大阪で桜を見られる場所
大阪の桜マップ
見ごろ・時期: 3月下旬〜4月中旬
平年(1991〜2020年)の気象庁の大阪の標本木は、開花が3月27日ごろ、満開が4月4日ごろです。マップには5か所あります。毛馬桜之宮公園には約4,500本の桜があり、いつでも入れます。大阪城西の丸庭園は約300本、おもにソメイヨシノで、桜の時期は20:00まで開園します。西の丸庭園は月曜休園です。造幣局は春に構内を公開していて、遅咲きの桜は4月中旬ごろがいちばんきれいです。大阪城公園と大阪城天守閣を加えた5か所です。
スポット9か所
- 毛馬桜之宮公園毛馬から天満橋まで続く川沿いの公園です。
- 造幣局造幣局の大阪の拠点です。
- 大阪城天守閣1931年に再建された天守閣で、豊臣時代と大阪城の歴史を紹介する博物館になっています。
- 大阪城公園天守閣を囲む105.6ヘクタールの公園で、堀や石垣、約105品種1,245本の梅林があります。
- 大阪城西の丸庭園1965年に開園した、6.5ヘクタールの芝生の庭園です。
- 泉布観1871年に造幣寮の応接所として建てられた洋風建築で、市は日本初の本格的な洋風建築としています。
- 三光神社大阪城の南東、真田山にある神社で、鉄格子で閉ざされた真田の抜け穴で知られています。
- 姫路城西御屋敷跡庭園 好古園姫路城の南西にある9つの庭園群で、城を借景にするよう造られています。
- 万博記念公園1970年の大阪万博の会場跡に造られた公園で、中心に岡本太郎の太陽の塔が立っています。